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  • 2012.05.13 Sunday
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こっそりお知らせ

 
旅の写真、ここにすこしアップしました。

http://natsouki.tumblr.com

きょう、会った人に、大叔母の話をして、
叔母に一冊ものしてほしい、楽しみ!といったら、
なっちゃんが書くっていうのもいいかもよと言われました。

なるほど。

いつかなにか書きたい、と思わせてくれた旅です。


さようなら!

言葉でも写真でも音楽でもないけど










一度も会ったことがない人


海のむこうのミュンヘンという街で

猫といっしょで



海のむこうで私が子どもの頃から

私のピアノを聴いてくれた人



彼はどんなピアノを弾いたのだろうか




とても会いたかったけれど

間に合いませんでした




よかったら 夢に遊びに来て演奏してほしいです

私はよく寝るから いつでも




まだ一度も行ったことないミュンヘンという場所の

公園や花屋や 想像の街並みの中に

アレックスさんもいます



近いうちに行かなきゃね!










2月22日は猫の日なんですって。





あったかくなったら、旅に行こうかな。

むせ返るような、人まみれのところにいこう。まずは。


ボナネ!







「いまの気分は?

そうだな、、思い切りチープで

お洒落なのにチープで

しかもハッピーエンド、

人びとが英語で話してる映画がいいな、

ちょっと下品な英語で、くだんない映画」



「そういう気分なら、きっとそれがいいね」





もしかしたら、旅した先の異国の路上で

だれも立ち止まらないストリートミュージシャンの
歌ってた曲が

あとになってもいつまでも残ったりするかもしれないし、



たまには、夜に似合う音楽を探さなくても

無音で過ごしてもいーね。



寒い冬の朝に、アイスを食べたくなるときだって
あってもいいじゃん。



大事な恋人と、学生街の焼肉屋に行って

安いけどおいしい肉をがつがつ食べて
油まみれになるのもいいかもね。



だいじなのは、

気分にあってるか

雰囲気に合ってるか

いい感じか

楽しければ









ほんとうは、

2010年に観た映画リストでも載せようかなと思ったけど

長いのでやめました。



なので、これだけ・・・・



"よかった映画2010 思いつくかぎり 思いつく順"

(だれもが観てそうなのは勝手に除く)



アメリカ 家族のいる風景
オール・アバウト・マイ・マザー
セックスと嘘とビデオテープ
PARIS
潜水服は蝶の夢を見る
すべての些細な事柄
セリーヌとジュリーは舟でゆく
めぐりあう時間たち
愛を読むひと
トーク・トゥー・ハー
シェルタリング・スカイ
天使の涙
二十四時間の情事








元気にしてます!



きのう、鍋パーティーをうちでしたのですが、


和風鍋だったけど、

やはりフランス仲間だからか、

ワインやマリアージュフレールの紅茶を持ってきてくれて、



マリアージュフレールの紅茶のセンスの良さに

感動しました。






だって、黒い箱をそぉーっと開けると


そのとたんに部屋じゅうに広がる強く甘い香り、


そして箱の中は思いがけず金色で、


その中に、ティーパックが無造作に、でもいい感じに敷き詰められてる。ぎっしりと。


宝箱を開けたときの気分ってこんなんでしょう、と思う。



そして

ティーパックを見てると、

なんだかアリババの世界や、ラクダの背中に載ってる袋みたいなイメージがわいて、


そういえば、紅茶の種類は「マルコ・ポーロ」なんだよな・・・


うーん、ニクい!!



と勝手に思いました。



そんな1月。


今年もよろしくお願いします。

ウサギ年  1月吉日








へびのダンス







ヘビのダンス・・・


近ごろ気に入りのボードレール氏、
の詩のひとつに
「踊る蛇」というのがありまして。

Le serpent qui danse


体を怪しくくねらす蛇・・・
そう、それは女のからだです。

ゲンズブールが曲をつけたりもしています。








ワインのおいしい季節になりました。


夏の夕べ、
白いほうのを
―泡が入っているとまた格別です―
きんきんに冷やしてぐいっと流しこむのも
いいものでしたが

ねっとり落ち着いた赤ワインをちびりちびり
舌の上で転がし味わうのも
冬には似合うのです。


さいきん自転車を新調したので
―といっても中古ですが―
街に出るときの気分が
少し変わったような気がします。


自転車屋さんで
店のお姉さんに声をかけ
試乗させてもらったときに
うまく降りられなくてこけたのは
もう遠いむかしのこと・・・





ちょっと寒くなってきたころ、
シックな感じのソウルが聴きたくなるね
と周りの人たちが言いました。

そうだねー そうだねー
うんうん


わたしも例にもれず
夏には聴かなかったような音楽を聴いたり
も、しています。

フルートやビブラフォンの音色が
みょうに心地よく感じられたりして・・・



寒い!寒い!
と言ってたらあっというまに往ってしまいそうな冬も
ところどころで味わいがあるものです。

そのような瞬間は
ゆっくりと、濃くて。


走る冬とは

いうけれど







クロッキー




クッキー

ロッキー


グロッキー

がーん






さいきん、ストリートスナップのページで
おっ と目をうばわれた女の子です。

わたしはドレッドヘアーが好きなのかもしれません。
だって、とてもボーイッシュなのに
セクシーだからね。

エリカ・バドゥも
ベースを弾いて歌うエスペランサも!(ちょっと興奮)




夏、冬といえば、

さいきん読み直したデュラスの「タルキニアの小馬」に
こんな一節があります。



 暑さと寒さは、とても違うものだ。
 暑さは、ヴァカンスというイメージと結びつけられるが、
 寒さは違う。
 (……)暑さは仕事をする気にさせず休みたくさせるのにたいして、
 寒さはより生産的で、行動をうながすもののように見える。
 冬は、いろいろな考えが頭のうちに芽生える。
 だが夏には、人々のほんとうの性質がより強くあらわれる。
 人のふるまいも、冬より夏の方が分かりやすい。
 結局、それはみんなが認めるところだ。
 太陽のもとでは、性格が開放されて、あらわになってくる。


うーん・・・
どうでしょう?


なにはともあれ、
デュラスの小説のなかで
暑さと、
それによる人の心理状態みたいなものは
わりと重要である、
とでも言っておきましょうか。

(うわっ偉そう!)


・・・おや
どこからか声が?



ちなみに
この本できっといちばん有名なセリフ・・・

 "Aucan amour au monde ne peut tenir lieu de l'amour, il n'y a rien à faire."

 「世の中のどんな愛も愛そのものにとってかわることはできないんだ、どうしようもないんだよ」


a love  と the love




わたしが
デュラスってやっぱり激しい人ね・・・
と思ったのはここでしょうか。


 「愛にはヴァカンスなんてないんだよ、」と彼は言った、
 「そんなもの存在しない。
 愛は、その倦怠や何もかもを全部ひっくるめて生きなきゃいけないものさ。
 そこにはヴァカンスなんてありえないんだ。」

 "――il n'y a pas de vacances à l'amour, dit-il, ça n'existe pas.
 L'amour, il faut le vivre complètement avec son ennui et tout,
 il n'y a pas de vacances possibles à ça."


こういうとこは
私はデュラスとは違うなあーー







ゆっくりしたい夜に似合う
ペギー・リー



ブーツを履けば秋がくる




 

 船は海峡へ入った。風が吹きはじめた。大西洋が現れた。彼女はやっとぼくのほうを振り向いて、ぼくを見つめた。

「みんなあたしのつくり話だとしたら?」と彼女がいった。

「みんな?」

「みんな」

 ぼくらの間柄はしだいに宿命的になっていった。まるで彼女がそう告げているようだった。




デュラスの『ジブラルタルの水夫』を読みました。



イタリアに旅行したフランス人の男が
ヨットで旅をしているという女に出会う。

むかし船で出会って愛した男を探して海をさまよい続ける女。

何もかもを捨てた男は、女といっしょにヨットに乗って
女のいう「ジブラルタルの水夫」を探す旅に出る。




やっぱりデュラスってとても好きな小説家です。


さいきん、本を読むのが億劫だったのですが
デュラスのリズムの中に、すうっと入りこめた。


生きていたらお話したかったなあ、と強く思うひとの一人だな。








さいきん、バイトがおわって家へ帰るとき、

ちょうど御所のなかを通ると、ちょっと近道だし気もちいいので
気に入っています。


御所が通勤コースなのかあ、と頭でつぶやいてみると、

京都に住んでいるなあという感じが一瞬します。



私にとっては、どんな土地も、

いかにも観光客らしくキャピキャピ有名スポットをめぐるより

そこで生活してるみたいに眺めて感じるのが
いちばんそこを味わえます。


それに、その土地もその方がきっとうれしいだろうと思うな。






特別扱い って好きじゃない。


それはきっと、こわい盲目作用を持っている。
一方通行という暴力。


人でも同じで


すごいプロミュージシャンでも、俳優でも、

心惹かれる人とはお友だちになりたいなと思う、ただそれだけです。


(偉そうでごめんなさい)







ジブラルタルの水夫で、なんかいいなあと思ったシーン


「そのうちにきみをモデルにしてアメリカ小説を書いてあげるよ」

「なぜアメリカなの?」

「ウイスキーのせいだよ。ウイスキーはアメリカの酒だからね。」


ウイスキー苦手だけど!



わたしのデュラスおすすめ

 ・ジブラルタルの水夫
 ・太平洋の防波堤
 ・タルキニアの小馬
 ・二十四時間の情事(映画)


デュラスのコアな部分に触れたい人向け(独断)

 ・モデラート・カンタービレ




どれも夏っぽいお話だけど、いつ読んでもきっとだいじょうぶです。
 

だいじょうぶって何がだろう・・・ あいかわらずテキトーなのねー



ではまた!


501号室のおもかげ






ときどき思い出すもの

映像 場所 会話 できごと


いろいろ




子どものとき

NHK教育テレビで夕方流れていた映像


人間じゃない へんな動物のおじさんが

ステッキをくるくる回しながら シルクハットかぶって

街を歩いている

そのイメージと おじさんの鼻歌のフレーズも


まぬけなようで みょうにぞっとするおかしな映像だった




ちょっと
ドイツのあの おとぎばなし

男の人が笛をふいて
子どもたちが街からいなくなっちゃう話に

似たコワさだ







それを思い出すと

なぜか連鎖みたいにうかんでくる景色



大地震のあった次の日

神戸の伯父が食べ物や飲み物をとりに
島根のうちまで車でやってきて

そのとき小学生のわたしとまだ幼い弟は

母と伯父がいろいろ話してるあいだ

なんだかよく分からないけれど

空気を感じて静かにしてた




そのとき部屋では
NHKの明るいこども番組がずっとついていた

夕刻で

あのステッキおじさんの映像も流れてたようにも思う







そういえばその時分は
まだ宿舎のあの5階のはじっこの部屋に住んでいた



今でもよく夢に出てくるし

夢だったかほんとだったかわからないような記憶のおもな舞台でもある

あの501号室と

その窓から見える風景



最上階だったから

ドアの外の天井には

つばめが巣を作って



エレベーターもないから

毎日1階と5階をせっせと往復





子どもの私は

宿舎のまわりを自転車で一周するだけで
ものすごく楽しかったし

あじさいの花で色水をつくったり

砂場の赤土でだんごをつくったり

白い石をチョークがわりに地面にまるを描いて
ケンケンパしたり


とても壮大な遊び場だったのに



1年くらい前

高校のとき乗ってた自転車でなんとなくそこに行ってみたら

あんまりにも小さくて驚いた


あっけない


* * * * * * * * * * * * * * * * * *





(歩く母 の続編! 走る母)


こんな事柄が

ぼーっと頭に浮かんで消えて浮かんで消えて、

よくあることだけれど。




やっぱり、夜の静かな時間は

愛すべき時間だ。




クラピシュのいちばん新しい映画 PARIS のなかで
流れてた曲!




合言葉はアイスコーヒー


実家に1週間
ゆっくり帰りました












毎日

早く寝て(12〜1時)
おそくても9時には起きて

起きて1階に降りると

もう誰もいません。




下にいくとまず

冷凍庫をあけて、
氷を出してグラスにいれて、
そこに母が淹れてくれてたコーヒーをそそいで飲みます。



そいから、パンを食べて


午前中はだいたいそのまま
なにかCDをかけながら

本を読んだり

また寝たり(!)

ピアノ弾いたりして

だらーん




お昼になると、これまた母が作ってくれてるおにぎりを食べます。

(うめ・おかか・いかなご・あと何か忘れた、のうちどれか3つ)


そのうち母が帰ってきて、

ちょっとだらだらしてると

弟が汗をかいてあいかわらずクールに、いきなり帰宅。



きょうは先輩が来てマック行った とか、すきや行った とか

なんか、高校男児って感じね。






午後は、だいたいどこかへ出かけました。


私の運転はんぶん、母の運転はんぶんという感じで。





うれしそうすぎる顔





ある日の午後は、大山の目の前にある美術館へゆきました。





山がいっぱい






歩く母




こんなとこまで人来るんだろうか・・・

と思ったけど、意外にお客さんいた。

よかったね!(偉そう)




美術館にくると、来ている人のほうがアートに見えてくるときがあるのね







なんだかシュールなのですよ、島根は。






海も山もどでーーーんとそのままあって


人や建物がそれに組み合わさると、

シュールなアートのできあがり。






これは、日御碕(ひのみさき)っていう場所で

スマートな灯台のある岬です。



島根にもどったその日に、

家族で回転ずしを食べに行くまえの夕方に
ドライブしていきました。






じゃーーーん

スマートでしょう。


まるでできたポストカードのような1枚で
あまり好きじゃないけど・・・(!)






おもいっきし日本海だけど、

演歌より、シャンソンの「カモメ」とかが似合ったりして・・・


ぜつみょうに無国籍な島根。


 





京都に戻ってちょっとさびしく


しかも暑すぎて

なんだかへにゃーーーとなったのですが




次の日の朝、さっそくアイスコーヒーを淹れて、

おばあちゃんがくれたおっきくて甘いピオーネを
朝からつるんとほおばると、

なんだか京都モードに戻ってた。





でも早く9月にならないかなあ!



さいきん人からもらったハンバートハンバートのCDが

とてもよくて毎日聴いてます。






ではまた!

また夏がきた



パリから一時帰国している男の先輩が

なっちゃんのお母上の珈琲豆と
京都の珈琲豆を飲み比べる会をしよう!


と企画してくれて、


きのう、その人と、私と

あと、ジャズセッション仲間でもある女の先輩(彼女はボーカル!)、

もう一人、絵本をあつかう出版社に就職したけれど
大学に戻ってきた男の先輩、

というメンツで

我が家にて、珈琲のみくらべパーティー。




京都の三大巨匠?

かもがわカフェ、オオヤ珈琲、六曜社

vs 島根の珈琲豆!

うふ




わたしは、だんぜんに母の手伝う珈琲やさんのが
おいしいと思うけれど、

やっぱり人によっていろいろあって
おもしろかったです!


たしかに・・・

わたしも、おいしーーいカフェのハンバーガーより

マックのチーズバーガーじゃなきゃやだ!!ってとき、あるもんな・・・(!)





そのあと、みんなで近所のさるぅやカフェに行って

ビールを飲んで、晩御飯のチキンレモンライス。


※珈琲飲んだのに、けっきょくビールかい!というつっこみはしないでね



座った2階のざしきからは

窓の外の今出川通りとその先の景色がみえて、


みんなでわいわい話しながら
ときどき、その夜の景色をぼーっと見ていたら、


なぜか、その景色が急に
島根の街の景色に重なって見えました。


そしたらそのあと

どうしても島根の景色にしか見えなくなってきて、


ここが京都の左京区だってこと、一瞬忘れました。


なんだかすごく変な感覚。



小さい頃、どこか遠くに合宿に行ったり
友だちの家に泊まりに行ったりして

真夜中、あるいは朝、ふっと起きたとき、


あれ?ここは家じゃない?どこだろ??


ってなるときみたいな、


その場所と自分の体がうまく合わさらなくなる
ふしぎな感覚。







珈琲豆と、カフェの2階の窓の外と、


京都と島根がふしぎに交錯する夜。





実家のすごく気に入ってる写真です (去年の夏)

(やだったら言ってね、すぐ消すよ! toママン)





さて

きょうは、朝からジャズセッションへでかけました。


ボーカルの先輩と、トランペットの先生はいなくて、

ベースとサックスの先生ふたりと私の3人で

お昼までいろんな曲をやって、


そのあと、おきまりのランチへ。


きょうはタイカレーでした。
(先週はインドカレーだった)


カウンターしか空いてなかったので、

3人並んで座る。



ふと思えば、セッションに顔を出すようになって
もう1年くらい経ってるんだなあ・・・

なんだか、すっかり仲良くなっちゃったなあ・・・

と、日替わりのカレーを食べながら思ったり。




8月、私がなんだかひまをもてあましてるのを
察してくれたのか(!)

16日の五山の送り火、
研究所のすてきな建物に
みんなで集まって見るから、よかったらおいでよ!

と誘ってくれました。



大人だけど少年のような、
楽しい人たちばかりです。



明日から実家へ帰ります。




京都の夏もよいけど、

海と山の島根を満喫してきます。

・・・もっと「黒ずみ」そう!!!



とびきりの恋人たちへ






いつか、すごく変な色の夕方だったとき。


でもその微妙な色は
あまり再現されてない! がーん




元気にしています。




さいきん衝撃を受けたRoxy Music

かっこいい






この前まで、「日に焼けたね」といろんな人から言われました。

梅雨のくる少し前まで。




ある男の先輩(九州男児)なんか

私を見て


「黒ずんできとうね」



・・・ちょっと、その言葉の選択は絶対まちがってる!

わたしは死体か!




わたしはぜんぜん気にしないからいいけど

世の中の女の子は傷つきますから!



と反撃しておいた。


あーおかしかったなー





日焼け止めもろくにぬらず

日傘もささず

そのままの姿で(服は着てる)


チャリで街をかけまわってるものな・・・






最近は

森山大道という人のエッセイを借りて

みょうに彼にたいして
共通点みたいなものを勝手に感じたり




by Daido Moriyama





ピチカートファイヴやっぱりよいなあと思ったり

(よおく聴いたら、スライやスティービーワンダーの有名なベースラインやギターリフを
引用してることがわかった!)


なんてったって、歌詞がいい。






それからあいかわらず映画をいろいろ。


ダンス・ウィズ・ウルヴスを観て
ネイティヴアメリカンにしびれたりね。

(昔からじつはあこがれてた気がする)



なんてったって、名前がいかしすぎているんだもの。

「蹴る鳥」 「風になびく髪」 !!!


いいなあ、私だったらどんな名前にするだろうって妄想・・・

したけど、いいのが思いつきませんでした。



自分で考えるより、かっこいい酋長に目をまっすぐ見つめられて

お前はこれだ!って、ぴったりはまる名前を名づけられたいなーー なんて。



子どものときにこの映画を観てたら、

さっそくネイティヴアメリカンごっこしてたんだろうなあ。

ちゃんと名前も考えて、羽を頭につけたりして。








そういえば


菊池成孔が
映画についての本の中で
いちばん好きな映画ベスト10 みたいなのを挙げていて、


選んだ決め手について


「自分の夢(寝てるときに見るほうの)の世界にいちばん似てるからかなあ」


というようなことを言ってたのが、


じわじわ衝撃的で

以来ずーっとひっかかっています。



ちょっと森山大道にも通じるテーマです。




by Robert Doisneau



ちなみに
羊を数えても眠れたことは一度もない気がするにゃー






これはアフターです(!)


ビフォアは、撮っていません、ざんねんー


お友だちの男の子のおうちに呼ばれたら
あまりにもきれいだったので
ちょっと触発(?)されたのであった。




さて、


今度またライヴをするのですが

書いてみてといわれたので
フライヤーを書いてみました。


テツヲくんが、青字でおしゃれに印刷してくれました。




ピカソ風です




拾得というハコ、かなりの老舗ライブハウスらしい。

わたしも何度かライブみに行きましたが、
自分が出るのははじめてです。


つけものチャーハンみたいなのがおいしかった記憶!食べたい!


よかったらぜひ〜


仏文の人たちが何人か来てくれそうなので楽しみです。

外国人ムッシューも誘ったらよかった!



ではまた!サニー


バクと友だちになるにはどうしたらいいか?



こどものころ好きだった本で

とくにお気に入りだったのは、


ドリトル先生シリーズと、

あと、メリー・ポピンズかなあ。



メリーポピンズのなかに
人間と動物が逆になっちゃった動物園の話があって、



細部はぜんぜん覚えてないけど、

偉い身分のおじさんが、檻にいれられ、外から見られて笑われて
まっかな顔をして怒ってる挿絵が、頭にぽわんと残ってる。



なんかすごい皮肉!





どようび、動物園にいって、
ちゃんと全員名前がついてる動物たちをじゅんぐりに眺めてたら、
そんな話があったのを思い出しました。





バクがいた。


夢を食べるというけど、

バクが夢に出てきたら絶対ほっこりしちゃうと思う。





そして、コンドルやハゲワシのコーナーにいた飼育係のおじさんが、

コンドルそっくりの顔をしていて、ものすっごくかっこよかった。(こうふん)



帽子の正面になぜか鳥の羽を1枚、縦に貼りつけてたんだけど、


それを見て私は、

あれは、きっと人間に化けた鳥なんだと信じることにした。


たぬきの葉っぱみたいに、羽が変身の道具でさ。





ももこさんは、夜の動物園に行きたい!!!としきりに言っていました。

肝試しよりこわいものを見ちゃいそうだ。








いろんなものに興味はあるけど、

将来、それらはいったいどんな風にわたしの中に残って

どんな風に、わたしをいろどってくれるのか???





ブックオフで105円で買った町田康の『くっすん大黒』を読んだら、

はちゃめちゃで、ところどころ、あははと笑っちゃったけど、


なぜか、そのあとめずらしく未来のことを考えた。


自分が未来について考えるタイミングなんて、ほんとによくわからないものだ。



考えてもわかんなかったけれど。

やいやい。





最近の壁紙は、これです




ロベール・ドワノーの撮ったピカソと、愛人で妻だったフランソワーズ



この、空白をうまーく生かした部屋の感じが、ピカソってかんじ。






あと、さいきんずっと聴いてるJudee Sill で、一等すきな曲! 

“The Kiss”




こんど、


記憶について、
記憶と匂いについてのボードレールの詩について、
共感覚について、
なんだか最近ずーっとそういうのばっかり頭をめぐってるので、


気が向いたら書きます。



ではまた!よい夜を


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